千葉 南房総の「ヴィラ」に「滞在する」ホテル/旅館ではない旅の新しい選択肢 | ガイド | AZULからのおしらせ | Private Villa AZUL@千倉.南房総の海まで徒歩4分の大人の貸し切りプライベートヴィラ / 貸別荘

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2024/6/8

千葉 南房総の「ヴィラ」に「滞在する」ホテル/旅館ではない旅の新しい選択肢

旅行での宿泊先といえば、ホテルや旅館というのがまだまだ一般的です。
しかし近年「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」が注目され、年々利用者も増えてきています。
この「バケーション・レンタル」が選ばれてきている背景、ホテル・旅館ではなく「ヴィラに滞在するという新しい旅のスタイル」についてご紹介します。

旅行での宿泊先といえば、ホテルや旅館というのが一般的です。
それが近年、別荘を一棟貸しする「バケーション・レンタル(高級貸別荘/コテージ)」という新たなカテゴリの宿泊施設が日本でも認知されてきており、徐々に利用者も増えてきています。

私たちAZULは小規模ながらも「バケーション・レンタル」のスタイルの施設であり、お客様にメリット/価値を感じていただけるはず、という想いで運営させていただいています。

この「バケーション・レンタル」はどういうもので、人気が高まってきている背景には、どういった理由があるのでしょうか。

このページをご覧になっている方は、すでに「バケーション・レンタル」のメリットになんとなくでも気づいていらっしゃる、感度の高い方だとおもいますが、ここではホテルや旅館との違いやメリットを整理してお伝えできればとおもいます。

 

ホテルや旅館と「バケーション・レンタル」との違い

ホテルや旅館と「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」施設との違いを考えてみます。

 

専有スペースの広さ

ホテルや旅館には、利用者全員で使用する「共用部分」と、その予約者だけが専有利用できる「プライベート部分」があります。

ロビーやレストラン、お風呂、お庭などが「共用部分」で、施設利用者の誰もが使用できる設備です。
唯一「プライベート部分」といえるのは、予約した客室(1室)です。
#貸切露天風呂などがある場合も、それにあたりますね。

2名での宿泊の場合はお部屋の広さは25㎡程度~広めでも50㎡ぐらいの広さでしょうか。

 

対して、「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」施設の場合、一棟まるごと貸切ですので、いわゆる「共用部分」というものはありません。

建物内、テラス、お庭、お風呂など、施設の敷地内すべてが「プライベート部分」となり、ほかの宿泊者との接点はありません。

またホテルや旅館の場合、ベッドを中心とした「寝ることが主目的」の部屋ですが、「バケーション・レンタル」施設の場合、寝室以外に広いリビングやダイニング、フルサイズのキッチンがあり、宿泊者全員が同じ時間を共有できる「団らん」を目的とした場所があります。

  

宿泊料金

ホテル・旅館では1人あたりの宿泊費用の積み上げとなりますが、「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」の場合、一棟まるごとの料金となります。
それを宿泊人数で割ると、ホテルや旅館との比較で、1人あたりの宿泊費用をかなり抑えることができます。

 

  

「バケーション・レンタル」のメリット

次に、こうした「バケーション・レンタル」に滞在するメリットを考えてみます。

・ プライベート感が高い

貸し切りのため専有部分しかありませんので当然ですが、プライベート感しかありません。ホテル・旅館と比べると圧倒的です。

  

・ 専有面積が広い

1室/2室のホテルの客室との比較において、バケーションレンタル(高級貸別荘)の場合は、広いリビング・ダイニング、豪華なキッチンと寝室がありますので、専有面積はかなり広いです。室内だけでなく、リビングの延長であるテラスや庭などもふくめ、施設全体を利用でき、しかもそれを独占して使えます。

AZULの場合でいうと、ドッグランも専有スペースとなります。

  

・ 全員で一緒に同じ時間を過ごせる

ホテル・旅館の場合、食事の後、各部屋に分かれてそれぞれの過ごすことも多いので、寝るまでの時間を全員で共有しにくい環境といえます。また全員でゆったりと寛ぐスペースもありません。
それに対し「バケーションレンタル(高級貸別荘)」施設の場合、リビングやダイニング、テラスなど、寝るまでの時間を全員一緒に過ごすことができます。
お酒をのみながら、今日はどうだった、明日はどうしようか、あの店/スポットにいってみたい、といった会話も弾むことでしょう。
「バケーション・レンタル」ではみんなで食事を作ったり、全員で近隣のお店に出かけられる、食後みんなでお酒を飲みながら談笑する、などいっしょに過ごす時間が多い分だけ、思い出もたくさん共有できます。

 

・ 割安感がある

ホテルとの違いのブロックでも挙げましたが、「バケーション・レンタル」の場合、一棟まるごとの料金を人数で割りますので、1人あたりの費用を抑えられる、もしくはホテルと同等かそれ以下の料金で、よりプライベート感の高い、ラグジュアリーな空間で滞在できるケースが多いのは大きなメリットです。
「宿泊金額」というお客様にとっての直接的なメリットですね。

 

 

「バケーション・レンタル」のデメリット

もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。

 

・食事がついていない

ホテルや旅館と違い、朝・夕ともに食事はついていませんので、料理をしたり、レストランを探して外食にでかける必要があります。

「ホテルや旅館の食事が楽しみ」とか「ホテルに入ったら外には出たくないよ」という方もいらっしゃいます。そういう方にとっては食事がないというのは考えられないことでしょう。

ただこれをデメリットと考えるかは人によるところです。

みんなで一緒に料理を作るという機会はなかなかないとおもいますので、料理すること自体がも「非日常」感を感じられるアクティビティといえると思っています。
(ご家族連れや友人同士などでのご利用の場合は特に)

また、レストランへ外食に出かけることについても、ホテルや旅館のように決められた時間や限られたメニューに縛られることなく、好きな時間にその土地で一番おいしいお店を予約して、その時期に旬の食材や土地のおすすめの食材を使った最高のメニューを選んで味わう、ということに価値を感じる方も多いとおもいます。
(ホテルに素泊まりで宿泊して、現地の外食を楽しむ、という方もいらっしゃいますね)

 

・サービスを受けられない

ホテルや旅館ではルームサービス、マッサージ、エステなど、様々な館内サービスを受けられますが、「バケーション・レンタル」ではこうしたものはありません。
滞在中の困ったシチュエーションでもコンシェルジュなどはいませんので、基本的には自分たちで対応する必要があります。(当館では現地サポートデスクの電話にて対応しております)

特別なサービスを受けること自体に喜びを感じる方もいらっしゃるとおもいますが、特にサービスを必要としておらず、特別な顧客サービスも過剰だからいらない、という方もいらっしゃいます。(このあたりは個人の好みの問題になってくるとおもいます)

 

 

AZULならではの「価値」は?

ここまでは、一般的なお話として「ホテル・旅館」と「バケーション・レンタル」を比べてみましたが、個々の「バケーション・レンタル」施設ごとに、それぞれお客様にさらに価値のあるメリットを提供できる要素があるとおもいます。(たとえばプール、サウナなどの設備がある、など)

千葉の南房総・千倉にある「Private Villa AZUL」は小さな「バケーション・レンタル」施設ですが、一般的なホテル・旅館にはないメリット/価値を提供できると考えています。具体的には

  • 愛犬との宿泊ができること

  • ドッグランがあること

  • サイクリスト向きの施設であること

  • アングラー(釣り人)向きの施設であること

などです。

それぞれについて、少しご説明します。

 

・愛犬との宿泊ができること

愛犬との宿泊ができる宿泊施設はまだまだ少ないです。

私たち自身、犬と生活していますが、宿泊先を選ぶ際は限られた宿泊施設の中から探す必要があるため、旅行となると苦労します。ホテルや旅館に滞在したことも数多くありますが、何かと不便を感じる、居心地の悪い体験をした、ということもたくさん経験しました。
私達がAZULをプランするきっかけとなったのはこうした体験も大きく影響しており、愛犬との旅の理想を追求した結果「バケーション・レンタル」にたどり着きました。
「バケーション・レンタル」の施設のなかでも愛犬と泊まれる施設の割合は低いので、AZULは「愛犬と一緒に旅行したい。でも他の宿泊者の顔色ばかり伺いたくないのでバケーション・レンタル施設に泊まりたい」といったニーズに応えられると考えています。

 

・ドッグランがあること

愛犬との旅行ではドッグランを利用することが多いです。

高速道路のサービスエリアや道の駅など、ドッグランがあれば車での移動で溜まったワンちゃんのストレスを発散させてあげられます。旅行でのドッグランの役割は大きいのです。

AZULではリビングからつながる広めのテラスがあり、そのままドッグランにゲートなしでつながっています。つまりリビング → テラス → ドッグランと連続して動き回って遊べるスペースとなっているのです。

先日、ワンちゃん連れのお客様が滞在されている様子を拝見する機会がありましたが、ワンちゃんもテラス~ドッグランを自由に行き来しながら遊んでいて楽しそうでしたし、お客様自身も喜ばれていました。

最近ではドッグランがある宿泊施設も増えてきています。(特にホテル)
ただ実際は共用のドッグランで他のワンちゃんと遊ばせるのは結構神経を使います。ワンちゃん同士の体格の違い、それぞれの気性、相性、相手の犬の躾度合、飼い主のマナーなど、トラブルが起こるリスクの高い環境です。そのため飼い主様はリスクを避けられるよう、きちんと見ていてあげる必要があります。(ワンちゃんにはリードが必須)

その点、AZULのドッグランは貸切ですので、こうしたリスクはありません。
さらにはノーリードで遊ばせてあげられます。

専有のドッグランはお客様に提供できる大きなメリットだと思っています。

 

・サイクリスト向きの施設であること

サイクリスト(自転車愛好家)にとって、「旅行」は結構ハードルが高いといえます。

スポーツバイクというのは馴染のない方からすると驚くほど高額な車体ですので、盗難やキズなどから守るための管理には常に気を遣います。

一般的な宿泊施設では客室にまでバイクを入れさせてくれる施設は少なく、大切な車体を盗難やキズなどから守って安全に保管することは難しいのではないでしょうか。(しまなみ海道のエリアではいくつかありましたが)預かりサービスを行っている施設もありますが、どのように扱われるかが見えないだけに、個人的には積極的に利用したいとはおもいません。

こうしたことから、必然的に日帰りでのツーリングが多くなりますし、複数日の場合も狭い社内での車中泊をすることになったりすることが多いと思います。

私たちもそのような経験をしてきましたので、AZULの計画を立てる際、サイクリストの方にとって使いやすい環境ができないか、と考えてきました。

AZULは一棟貸切の「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」ですので、ほかの宿泊客がおりませんので、自分以外がバイクに触れる機会はありません。
また館内でスポーツバイクを安全に保管するためのサイクルラックも用意していますので、盗難の心配もありません。
さらに出発前に空気圧を最適に調整するためのフレンチバルブの空気入れはもちろん、スタンドやチェーンルブもお使いいただけます。

予備のチューブがない方、予備チューブは持っていたがパンクで使い切ってしまい、もう後がなくて不安、といった方向けに、館内でチューブの販売も行っています。
(パンクリスクの高い700c/451/406に対応)

南房総はサイクリストの聖地ともいわれており、海沿いはもちろん、山や林道/トンネル巡りなど、多彩なコースを組めるエリアです。
AZULでは2泊以上~のご利用とさせておりますので、2日以上、ツーリングにでかけることができます。ちょっと広域に館山、鴨川、小湊方面まで目を向けると、無数のプランが立てられます。

日帰りや1日だけではとても回りきれませんが、AZULを拠点にすることで、複数の日程で多彩なコースを計画できます。

特に千倉エリアは魅力的な林道が多いので、1日は海沿いを中心としたコース、次の日は林道や素掘りのトンネル巡りを中心としたコース、3日目はノープランでゆっくりと海辺や町中をポタリング、など、いろいろな楽しみ方ができます。

 

・アングラー(釣り人)向きの施設であること

釣りの重要な時間帯は早朝、夕方がありますが、これが一般的なホテルや旅館だと朝食、夕食の時間と干渉するので、食事が用意されている/時間が決まっていることが釣りに行くことの足かせになってしまいます。
私たち自身、夕方に当たりまくっているとうのに、夕食時間のために釣りを終了し、泣く泣くホテルに戻らなければならなかった、という経験がありました。

これはAZULに限りませんが、時間に縛られずに潮見表の都合だけで行動プランが立てられるのは、アングラーにとって地味に大きいなメリットといえるとおもいます。

またAZULは釣りのための立地としてもよく、ジギングや投釣りを気軽に楽しめるサーフまで徒歩4分、近隣の堤防や有名なサーフ「平砂浦」、勝浦や鴨川などの有名ポイントへも30分以内にアクセスできます。
近所には無休の釣具店があり、車で20分ほどのところには24時間営業の大きなお店もあるため、ギアも生き餌もいつでも調達が可能です。

早朝に釣りをして、昼はリモートワークをしつつ、潮見表を見て出撃、また戻って仕事、夕マズメや夜釣りにまた出撃といった最高のワーケーションも実現が可能です。

 

 

ヴィラに「滞在する」という選択肢

ホテル・旅館と「バケーション・レンタル(高級貸別荘)」にはメリット、デメリットがそれぞれありますが、いかがでしょうか。トータルするとメリットがかなり大きいと感じる方もおおいのではないでしょうか。

またこのページでは「泊まる」ではなく「滞在する」という言い方をしてきました。

ホテルの場合、次の日の行動のために「泊まる」という利用の仕方が多く、夕方チェックインして翌朝には出発する、という1泊利用がほとんどではないでしょうか。

ヴィラの場合は2泊以上の期間「滞在」して、少なくとも2日目・丸1日フルでそのエリアで楽しみ、夜は再び家族や仲間とゆっくり過ごす、といった「暮らすように滞在」しやすい環境です。まさに「バケーション」のための「レンタル(場の提供)」だと思っています。
もちろん3泊・4泊など長い期間をすごせるとさらに充実度も高まります。

「泊まる」と「滞在する」という旅のスタイルの違いもホテル・旅館とヴィラの大きな違いだと思っています。 

 

 

さいごに

長々と書き綴ってしまい、申し訳ありません。
「バケーション・レンタル」を利用したことがある/ご存知の方にとっては特に目新しい内容ではなかったかもしれませんが、ここまで読み進めていただいただき、ありがとうございました。

 

私たち自身の実体験から、「愛犬との旅」や「自転車ツーリング」「釣り」を楽しむ旅の場合、「泊まる」ではなく「滞在する」が理想だと考えており、そのためのアイディアをAZULという施設のプランに反映してきたつもりです。

偶然にもこのページに辿り着いた方に「ヴィラ」に「滞在する」という旅の選択肢があること、その魅力が伝わってくれると嬉しいです。

願わくばAZULの価値に気づいていただき、自由度の高いアクティブなご旅行を実際にお楽しみいただけたらとおもっております。

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