利用規約(ハウスルール) / 宿泊約款
House Rules /Terms and Conditions for Accommodation Contract
利用規約(ハウスルール)
はじめに
Private Villa AZUL(以下「当施設」)では、お客様に安全かつ快適にお過ごしいただけるよう、宿泊約款・第9条に基づき、以下の利用規約(以下「ハウスルール」)を定めております。
静かな住宅地に位置する当施設は、「地域の皆様との調和」を重視して運営している「大人のための施設」ですので、モラルのある行動をお願いいたします。
本ルールをお守りいただけない場合、および近隣から苦情・クレーム・通報等があった場合は、直ちに宿泊・施設のご利用を中止いただき、即時に退室いただくこととなります。(返金もいたしません)
状況により損害賠償請求を行うこともございますので、ご注意下さい。
また当ハウスルールを守られなかったことにより生じた事故につきましては、当施設は責任を負いかねます。
当施設は、一棟貸切のプライベート・ヴィラ(バケーション・レンタル)施設であり無人運営の宿泊施設のため、スタッフがおらず接客サービスもございません。ご滞在中の管理はご宿泊者様ご自身で行っていただき、チェックアウトの際には「お越しいただいたときと同じような状態」に戻してご退室いただけますと幸いです。
当ハウスルールはご予約確定の際にご確認いただいており、ご予約完了の時点で当ハウスルールの内容にご了承いただいたものとします。
当日チェックインされましたら、まず最初に全員で当ハウスルールの内容(特に禁止事項)を必ずご確認ください。
内容は常識的な内容ですので、ルールとマナーを守って楽しい時間をお過ごしください。
ご予約の前に(必ずご確認ください)
犬の匂い・毛が苦手な方、犬アレルギーの方、衛生面で神経質な方はご予約をお控えください。
当施設はペットも宿泊できる施設として運営しております。
丁寧な清掃と充分な換気を心がけておりますが、それでも館内にワンちゃんの匂いや毛が残ってしまう場合もございます。オーシャンビュー!絶景!を期待されている方はご予約をお控えください。
当施設は砂浜まで歩いて4分程の立地に位置していますが、オーシャンビューではありません。(スキップフロアや2Fの窓から少し海が見えますので、さしずめパーシャルオーシャンビューといったところでしょうか)
そのかわり、リビングのタイルテラスからは開放的な緑と空と星の眺めが楽しめ、ビーチにも気軽に歩いていける立地ですので海を身近に感じられる施設です。南房総は自然の豊かな土地ですので、敷地内に虫が侵入することもございます。
当施設は田舎に位置していることをご理解いただけますと幸いです。生き物との出会いもお楽しみください。
禁止事項
館内は土足厳禁です
玄関口やテラス出入口から館内に入る際は靴をお脱ぎ下さい。
館内およびテラスでのパーティー、騒音行為(大声や大音量での音楽再生・楽器演奏等)はおやめください
テラスのご利用は20時まで
20時以降は窓やドアを閉めて館内で静かにお過ごし下さい。(近隣との調和にご配慮ください)
近隣からの苦情があった場合、警察に通報する場合もございます。
ドッグランのご利用は19時まで
19時以降、ワンちゃんは館内でお過ごしください。(近隣との調和にご配慮ください)
敷地内での喫煙はおやめください
当施設の敷地内は屋内・屋外とも禁煙です。
敷地内での喫煙が発覚した場合には特別清掃料+迷惑料として10万円をクレジット決済にてお支払いいただきます。
町内のゴミステーションへのごみの廃棄はおやめください
道路にある町内のゴミステーションには「絶対に」ゴミを出さないで下さい。
(事業用のゴミ回収にて廃棄する決まりとなっております)
火の利用はおやめください
施設内での花火、キャンドル、持ち込みのバーベキューコンロや焚き火台等の利用は禁止します。
(施設にてご用意しているコンロ等はお使いいただけます)持ち込みの火器(コンロ/グリル等)の利用はおやめ下さい
調理の際は、当施設にてご用意している調理器具をご利用ください。
以下の物品の持ち込みはおやめください
火薬、揮発油、発火の恐れのあるもの、悪臭を発するもの、法令により所持を禁止されている物品
香りの強いものの利用はおやめください
当施設により提供されたフレグランスを除き、お香、アロマ、線香、匂いの強い香水、等は使用しないでください。
チェックイン手続きの拒否はできません
チェックイン日の21時までに本人確認を含むチェックイン処理を完了いただけない場合は予約をキャンセルとし、即時退去いただきます。お支払済の宿泊料金の返金は一切いたしません。また警察、保健所、予約サイト等への報告もさせていだきます。
これらの措置に伴う いかなる不利益・損失についても当施設は免責され、宿泊者は一切の異議申し立てを行わないものとします。
ご予約時に登録された人数を超えてのご利用/滞在はできません
宿泊を伴わない 施設での滞在も含みます。
当施設への出入りは、鮮明な映像でクラウドサーバーに保存され、いつでも確認が可能となっております。
ご予約時にご登録いただいた宿泊人数/ワンちゃんの頭数を超えて利用されていることが確認できた場合、宿泊人数の虚偽(詐欺行為)とみなし、予約をキャンセルとし、即時退去いただきます。
お支払済の宿泊料金の返金は一切いたしません。さらに違約金として予定人数を超えた方1名につき2万円、ワンちゃん1頭につき5千円をご予約日数分、クレジット決済にてお支払いいただきます。
この行為は「詐欺罪」にあたりますので、対応により身分証、顔写真、ビデオ映像を添えて警察に被害届を提出する場合もございますのでご注意ください。
これらの措置に伴ういかなる不利益・損失についても当施設は免責され、宿泊者は一切の異議申し立てを行わないものとします。
室内スリッパ、個包装のアメニティ以外の備品・物品の持ち帰りはおやめください
タオル、ハンガー、トイレットペーパー、ティッシュ、虫よけ、シャンプー類、洗濯洗剤類、調理器具類、調理備品類、インテリア、電化製品、寝具、傘などは持ち帰らないようお願いいたします。
お持ち帰りが発覚した場合、該当品の新品での購入金額を弁済金としてクレジット決済にてお支払いいただきます。
この行為は「窃盗罪」にあたりますので、対応により身分証、顔写真、ビデオ映像を添えて警察に被害届を提出する場合もございますのでご注意ください。
許可のない施設内の家具・家電、備品の移動、施設内の改造はおやめください
家具・家電、備品を相談なく移動したり、改造しないようお願いします。
施設内での営業行為はおやめください
販売、勧誘、セミナー/展示会、撮影など、宿泊以外の目的でのご利用はおやめください。
違約金お支払いの拒否はできません
当ハウスルールの違反により違約金が発生し、お支払を拒否される場合、警察や税関、勤務先への連絡・相談をさせていただく場合もございます。
チェックイン / チェックアウトについて
チェックイン:15時
玄関キーの暗証番号は15時から有効となります。
ご到着後、玄関から館内に入られますと玄関内にチェックインができるタブレットがございます。まず最初にお申し込みの方およびご宿泊者全員の情報登録を行い、チェックインを完了してください。
チェックアウト:10時
ご出発の前に、玄関口のタブレットにて、チェックアウトを完了してください。
玄関キーの暗証番号は10時で無効となり、同じ番号での再入館ができなくなります。
なお、チェックアウト時間を過ぎての館内のご利用は、延長料金をご請求させていただくこととなります。
ご利用について
トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないで下さい。
アメニティとして、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、使い捨てスリッパはご用意しておりますが、こだわりのある方はご自身でご用意いただけますよう、お願いいたします。(スリッパは常設のものもございます)
衛生管理上の理由により、調味料類はご用意しておりませんので、必要に応じてお持ち込みください。
ご旅行の出発前に、必要な調味料類をご用意いただくとスムースです。
また当施設から徒歩3分の場所に21:30まで営業のスーパー(オドヤ)がございますので、基本的な調味料につきましては滞在中もご調達いただけます。
設備・備品を破損・汚損してしまった場合は、保険で対応可能な場合もございますので、速やか かつ正直にご報告をお願いします。
当施設の清掃スタッフは、ご宿泊前後のお部屋の状態を必ず写真で記録しており、破損・汚損がどの期間に発生したかを正確に把握できるような体制となっております。速やかなご報告を重ねてお願いします。
嘔吐等による寝具・家具、備品等の汚損は、理由にかかわらず5万円の迷惑料をクレジット決済にてお支払いいただきます。
施設に対し軽微でない損傷・損害※ を与えた場合、復旧に必要となる実費、及び、復旧までに要する期間に見込まれる全宿泊予約の売上(営業損失)等を迷惑料として請求し、クレジット決済にてお支払いいただきます。
(※ 当施設のサービス水準を維持して次のお客様をお迎えできない状況となる損傷・損害)
施設内のゴミは、キッチンにある「可燃」「不燃」「ビン・缶」のゴミ箱に分別してください。
長期滞在などでキッチンのゴミ箱がいっぱいになりましたら、施設外・北側の物置の脇にある「ゴミストッカー」(紺色の金属のボックス)に入れてください。(道路にある町内のゴミステーションへの廃棄は絶対におやめください)
バスタオル/フェイスタオル/足拭きマットは、基本的に洗濯機で洗ってお使いください。乾燥機もございます。
長期滞在などで、バスタオル/フェイスタオル/足拭きマットの交換をご希望の方は、館内のタブレットからお申し込みください。有償(クレジット決済)にて追加のタオルセットをご用意いたします。
3泊までの滞在の場合、基本的に追加清掃はございません。
長期滞在の場合に追加清掃をご希望の場合はタブレットからお申し込みいただけますと、有償(クレジット決済)にて対応させていただきます。
当施設の安全の管理はお客様の責任のもとで行っていただきます。
当施設の敷地内(館内、テラス、ドッグラン、駐車スペース等、施設全域)において発生した盗難や損害、病気、怪我、死亡、その他の事故について、当施設は責任を負いません。
自然災害(台風、大雨、雷、雪、雹、地震等)によりお客様が被った損害について、当施設は責任を負いません。
ペットのご利用について
室内犬の小型犬および中型犬、2頭までご宿泊いただけます。
2頭をお連れの場合、当施設に備え付けのケージでは小さい場合がございますので、お客様のほうでケージやサークル、クレートをご持参ください。(備え付けのケージサイズ:W150xD80)
ワンちゃんが宿泊できる寝室は1Fのみとなります。(2Fの寝室にはワンちゃんを入れないようご注意ください)
1Fの寝室では、ワンちゃんをベッドの上に上げたり、ベッドでの添い寝等は禁止とさせていただいております。
就寝時はワンちゃんは基本的にリビングのケージで休ませてあげてください。
もし飼い主様と同室でないと眠れないといった場合は、寝室に備え付けのクレートか、持ち込みのケージをご用意ください。
ワンちゃんが原因での施設、家具、備品などの破損、汚損につきましては、相当額を請求させていただく場合がございます。
ドッグランやお散歩から帰ったら、脚を綺麗に拭いてから館内にお入りください。
玄関脇、テラス脇に足洗いシャワー水栓と足拭きタオルがございます。
足ふきタオルやワンちゃんの衣類・毛布等の洗濯機のご利用はおやめ下さい。
1年以内にワクチン、狂犬病を接種済であり、ノミ・ダニ・フィラリアの予防・駆除がされている室内犬のみご利用いただけます。また、ご宿泊までにシャンプーを済ませて下さい。
ヒート期間のご宿泊はご遠慮ください。
愛犬の宿泊利用は、無駄吠え、トイレ、噛み癖等のしつけができている室内犬に限ります。
自宅ではない慣れない宿泊施設などではトイレを失敗することも多々ありますので、マナーパンツやおむつをご持参いただき、お使いいただくことをおすすめします。
ワンちゃんだけを施設内に残しての外出はおやめください。
館内で粗相等をしてしまった場合は、汚れを拭き取っていただき、粗相してしまった場所・内容を館内の「連絡帳」にご記入ください。
施設の周辺や海などをお散歩の際は、必ずうんち袋を携行し、処理してください。
ワンちゃんのうんちは備え付けの「うんち袋」に入れて、テラスにある「うんちボックス」に捨ててください。(トイレには流さないでください)
当施設滞在中のワンちゃんの管理はご宿泊者様の責任のもと行っていただきます。
当施設でのワンちゃんの事故、病気、怪我、迷子、盗難、死亡等について、当館では責任を負いません。
退室時について
チェックアウトの際は、室内を整頓し、できるだけ「お越しいただいたときと同じような状態」に戻してご退室ください。
外出時/退出時はテレビ、照明などの電源はお切りいただき、必ず窓の施錠を確認しておでかけ下さい。
段ボール、スーツケースなどの粗大ごみは館内に残さずお持ち帰り下さい。
一般ごみで処理できない残置物があった場合は、廃棄処分の費用をクレジットカード決済にてお支払いいただきます。
反社会的勢力等、公序良俗に反するおそれのある場合について
当施設の利用者が次の各項目に該当すると認められるときは、直ちにご利用をお断りし、当施設からご退去いただきます。
ご予約後またはご利用中にその事実が判明した場合は、その時点でご利用をキャンセルとさせていただきます。
宿泊料金の返金は一切いたしません。
これらの措置に伴ういかなる不利益・損失について当施設は免責され、宿泊者は一切の異議申し立てを行わないものとします。
暴力団員、暴力団関係団体又は関係者、その他反社会的勢力等の関係者であると判明した場合
暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求、および、これに類する行為が認められる場合
過去に当施設から利用の拒否を通告されたことのある場合
賭博や風紀を乱すような行為、または近隣の迷惑になるような言動をした場合
判断能力が極めて低下した状態や、薬物、飲酒による自己喪失など、ご自身の安全確保が困難な時や、近隣に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められる場合
当施設内または近隣で大声や喧騒な行為などで、他者に嫌悪感を与えたり、迷惑を及ぼした場合
上記各項目に類する行為がある場合
当施設の運営上 必要であると判断した場合には、予告なく当ハウスルールの内容を改訂することがあります。
2024年6月制定
宿泊約款
適用範囲
第1条
株式会社クロスロジック(以下、「当社」)が運営するPrivate Villa AZUL(千葉県南房総市千倉町215番地3 以下、「当施設」)と宿泊客との間で締結する契約は、この約款(以下、「本約款」)の定めるところによるものとし、本約款及び当社が定める利用規約(以下「ハウスルール」)その他の規約に定められていない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
2項:
宿泊者は、予約が完了した時点で本約款およびハウスルールについて同意したものとみなします。
3項:
当施設が法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
宿泊契約の申込み
第2条
当施設に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。
氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、性別、職業、宿泊日、到着予定時刻
(外国人に関しては) 国籍、旅券番号、前泊地、後泊地
(日本人に関しては)身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート等)
出発日、宿泊数、人数
宿泊料金
その他、当施設が必要と認めた事項
2項:
宿泊客が、宿泊中に前項第3号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。
宿泊契約の成立等
第3条
宿泊契約は、当施設が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当施設が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2項:
前項の規定により宿泊契約が成立した時点で、宿泊料金の総額をクレジットカードでの事前決済にてお支払いいただきます。
宿泊契約締結の拒否
第4条
当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
満室(予約済)により客室の余裕がないとき。
宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
宿泊しようとする者が、次の a から c に該当すると認められるとき。
a.
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力b.
暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるときc.
法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
宿泊しようとする者が泥酔者等であつて、当施設運営者・運営代行社、近隣住民に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。(千葉県旅館業法施行条例第15条の規定する場合に該当するとき)
宿泊客の契約解除権
第5条
宿泊客は、当施設に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2項:
当施設は、宿泊客が宿泊契約の全部または一部を解除したときは、以下に掲げるところによりキャンセル料(違約金)を申し受けます。
宿泊日の30日前まではキャンセル料はかかりません。
宿泊日の29日前~7日前に解除した場合:宿泊料金の50%のキャンセル料がかかります。
宿泊日の6日前~当日に解除した場合:宿泊料金の100%のキャンセル料がかかります。
連絡なく不着となった場合:宿泊料金の100%のキャンセル料がかかります。
3項:
キャンセル料の発生する期間に入ってからの日程変更はお受けできません。
将来的な宿泊のお約束を前提としたキャンセルもお受けいたしません。
当施設の契約解除権
第6条
当施設は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
宿泊客が次の a から c に該当すると認められるとき。
a.
暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
b.
暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
千葉県旅館業法施行条例に定める「宿泊を拒むことができる事由」の規定に該当するとき。
寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める利用規則(ハウスルール)の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
宿泊者が宿泊日当日の午後21時になっても当施設に到着しないとき。
宿泊日当日、当施設に到着しているにもかかわらず、チェックイン手続を到着日の24時までに完了いただけないとき。
2項:
当施設が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金についても全額をお支払いいただくものとし、一切の返金はいたしません。
宿泊の登録
第7条
宿泊客は、宿泊日当日、当施設に到着次第、当施設の定める方法で次の事柄を登録していただきます。
代表者の住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、性別、職業
代表者を含む宿泊者全員の氏名
(外国籍の宿泊者に関しては) 国籍、旅券番号、前泊地、後泊地
(日本籍の宿泊者に関しては)身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート等)
出発日、宿泊数、人数
宿泊料金
その他、当施設が必要と認めた事項
客室の使用時間
第8条
宿泊者が当施設の客室を使用できる時間は当施設が規定するチェックイン時間からチェックアウト時間までとします。
時間外は客室だけでなく当施設の全施設が利用できません。
ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
利用規則の遵守
第9条
宿泊客は、当施設内においては、当施設が定めて館内/公式サイトに掲示した利用規則(ハウスルール)に従っていただきます。
料金の支払い
第10条
宿泊料金の支払いは、宿泊契約申込(予約)の際にクレジットカードによる事前決済となります。
またチェックイン後に発生した各種サービス/商品の支払いについては、すべて当社が指定する方法でのクレジットカード決済による支払いとなります。
当施設の責任
第11条
当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当施設の責に帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2項:
当施設は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
契約した客室の提供ができないときの取扱い
第12条
当施設は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2項:
当施設は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当施設の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
寄託物等の取扱い
第13条
当施設は、宿泊客の物品・金品のお預かりを行いません。
現金ならびに貴重品は、宿泊客ご自身の責任にて管理して頂きます。
チェックインからチェックアウトの間の現金ならびに貴重品の滅失又は毀損等の損害について、当施設では一切責任を負いません。
宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
第14条
宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当施設に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当施設は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。
ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
駐車の責任
第15条
宿泊客が当施設の駐車場をご利用になる場合、当施設は場所をお貸しするものであり、車両の管理責任まで負うものではありません。
ただし、当施設の管理に当たり、当施設の故意又は過失によって損害を与えたときは、その損害を賠償します。
館内インターネット接続サービスについての責任
第16条
当施設にて提供するインターネット接続サービス(無線LAN、有線LAN、映像視聴サービス)の利用にあたっては、宿泊客ご自身の責任において行うものとします。館内バインダーにある「インターネット接続ガイド」にて解決できない場合、それ以上のサポートは提供しておりません。
またご利用中のPC機器/システムの障害、機器からの接続不能による損害、当館インターネット接続環境の利用による損害、通信網・プロバイダの障害による接続不能による損害など、いかなる場合においても当施設は一切の責任を負いません。
宿泊客の責任
第17条
宿泊客の故意又は過失により当施設が損害を被ったときは、当該宿泊客は当施設に対し、その損害を賠償していただきます。
本約款に定めのない事項、および当施設の運営上 必要であると判断した場合には、予告なく本約款の内容を改訂することがあります。
2024年6月制定