AZUL@千倉のコラム
ガイド
2024/6/9
「泊まる」から「滞在する」旅へ - ホテル/旅館ではない新しい旅の選択肢「ヴィラ・ステイ」

日本人の旅行スタイルは、これが主流かとおもいます。
週末の1泊2日、限られた時間で観光地を回り、ホテルや旅館で一晩過ごして帰る。効率的で、手軽で、気軽に楽しめる——そんな旅のかたちです。
でも、年に数度のせっかくの旅行。それなりに費用もかかっているのに、こうした「弾丸ツアー」では、少しもったいない気もしてきませんか?
私たちPrivate Villa AZULは、そんな旅のあり方を根本から変える「ヴィラ・ステイ」という新しい旅のスタイルを提案しています。
「泊まる」ではなく「滞在する」旅。
時間に追われることなく、誰にも気を遣わず、ただ自分たちのペースで過ごす——そんな旅のかたちです。
- 日本の旅行は「弾丸型」が主流 — 手軽な反面、制約も
- 「弾丸型」と「滞在型」、何が違うのか?
- ワンちゃん連れの旅行では、さらに「特有の悩み」も
- 課題1:ペットホテルに預ける——罪悪感との戦い
- 課題2:諦める——旅行そのものを断念
- 課題3:ペット可の宿で気疲れ——常に他のお客様への配慮
- 解決策としての「ヴィラでの宿泊」— 一棟貸しだから実現できること
- なぜヴィラがペット連れに最適なのか?
- さらに一歩進んで——弾丸ではない「ヴィラ・ステイ」のご提案
- Private Villa AZUL——犬連れ旅を大前提に設計された、理想のヴィラ
- Private Villa AZULの特長
- 2泊3日の予約が3泊4日の体験に—旅の自由度を大きく変える、AZULの2つのオプションの秘密
- 2つのオプションを組み合わせると——予約は2泊3日のはずが、実質3泊4日以上の滞在になるマジック
- サイクリストや釣り人にも愛される、多彩な楽しみ方
- さいごに——「泊まる」から「滞在する」旅へ
日本の旅行は「弾丸型」が主流 — 手軽な反面、制約も
週末の1泊2日。
朝早く出発し、渋滞に巻き込まれながら目的地へ。
すこし観光スポットを巡って、夕方にホテルや旅館にチェックイン。
決められた時間に夕食と朝食を済ませて、翌朝10時にはチェックアウト。
また観光しながら、渋滞の中を帰宅——。
このスタイルの特徴は、宿泊施設は「寝る場所」であり、旅の目的は「観光や移動」にあるという点です。
もちろん、これも手軽に楽しめる旅のかたちです。
限られた時間で効率よく観光地を回り、その土地の名物料理を楽しむ。ホテルや旅館のサービスに身を委ねる——。
ただ、こうした「弾丸型」の旅には、どうしても次のような制約を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
・時間に追われ続ける
朝早く出発し、渋滞に巻き込まれながら移動。
夕食や朝食の時間が決まっているため、その時間に合わせて行動する必要があります。
翌朝は10時にチェックアウトし、また渋滞の中を帰宅——。
気づけば、旅のほとんどが「移動」と「時間調整」に費やされていた、なんてことも。
・慌ただしく、ゆっくりする時間がない
1泊2日では、どうしても「移動」と「観光」に追われてしまいます。
宿泊施設にいる時間は短く、実質的にゆっくり過ごせる時間はほとんどありません。
・家族や仲間と一緒に過ごす時間が少ない
ホテルや旅館では、食事のあとは各部屋に分かれて過ごすことが多いです。
せっかくみんなで旅行に来ているのに、全員で一緒に過ごせる時間は意外と短い。
リビングのような「みんなで集まってゆっくりできる場所」がないため、旅の思い出を共有しにくいのです。
こうした「弾丸型」旅行での制約に対して、近年注目されているのが「滞在型」の旅
—— 特に一棟貸切のヴィラでの滞在型の「ヴィラ・ステイ」というスタイルです。
「弾丸型」と「滞在型」、何が違うのか?
では具体的に、従来の「弾丸型」旅行と「滞在型ヴィラ・ステイ」では何が違うのでしょうか。時間の使い方で比較してみましょう。
【弾丸型】1泊2日・ホテル旅館スタイル
1日目
08:00 自宅出発(渋滞に巻き込まれることも)
12:00 目的地到着、観光・ランチ
15:00 ホテル・旅館にチェックイン
18:00 夕食(時間指定)
20:00 各部屋に分かれて就寝
2日目
07:00 起床
08:00 朝食(時間指定)
10:00 チェックアウト
↓(また観光しながら帰宅・帰りも渋滞)
15:00 自宅到着
→ 宿泊施設にいる時間:約19時間(うち就寝時間は約11時間)
→ 実質的に自由に過ごせる時間:8時間程度
【滞在型】2泊3日・ヴィラ・ステイ
1日目
15:00 ヴィラにチェックイン
→ 荷物を置いて一息、近所を散策、自炊で夕食
2日目(丸1日フリー)
→ 早朝から海辺を散歩、サイクリング・釣りを楽しむ。
昼寝したり、テラスでコーヒーを楽しんだり、漁港を歩いたり、ゆっくりすごす。
(またはゆったりとしたスケジュールで数カ所を観光したり、も)
夕食は地元のお寿司の銘店で最高の海鮮を楽しむ。
リビングでみんなでお酒を楽しみながらボードゲームしたり。
3日目
10:00 チェックアウト
→ 朝散歩、朝食、スポットに立ち寄りながら帰宅
→ 施設にいる時間:約43時間(2泊3日)
→ 丸1日(2日目)をフルに活用でき、時間に縛られず自由に過ごせる
この違いは一目瞭然です。「弾丸型」は効率重視で慌ただしく、「滞在型」はゆったりと時間を楽しむ。
さらに宿泊先がヴィラの場合、ホテルや旅館よりも全員が一緒にすごせる時間が圧倒的に違います。時間の使い方もすごし方も全く違う、つまり旅の質がまったく変わってくるのです。
ワンちゃん連れの旅行では、さらに「特有の悩み」も
さて、ここまでは一般的な「旅行のスタイル」の話でした。
しかし、ワンちゃんと暮らしているみなさまにとっては、旅行にはさらに大きな壁があります。
課題1:ペットホテルに預ける——罪悪感との戦い
「旅行に行きたいけど、ペットホテルに預けるのは気が引ける…」
そう感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか。慣れない環境でストレスを感じる愛犬を想像すると、旅行そのものを諦めてしまう。あるいは、旅行中もずっと「あの子は大丈夫かな」「早く迎えにいってあげないと」と心配が頭から離れない。
旅行は楽しかったはずなのに、ペットホテルに迎えにいったときに愛犬がしがみついてくる様子をみる度に罪悪感で胸が痛んでしまう——。
課題2:諦める——旅行そのものを断念
ペットホテルに預けることへの後ろめたさから、旅行そのものを諦めている飼い主さんも少なくありません。
「家族なのに、置いていくなんてできない」
「預けるのもストレスがかかって可哀想」
「でも、連れて行ける場所がない」
こうして、旅行という選択肢そのものが、生活から消えてしまうという状況に。
課題3:ペット可の宿で気疲れ——常に他のお客様への配慮
昨今、「ペット可」の宿は確かに増えてきましたが、まだまだ限られています。
その限られた中から満足度の高い宿泊施設をみつけるのも大変です。
よさそうだと思って予約して実際に宿泊してみると、Webサイトでみた歓迎ムードは感じられず、実態は「ペットも泊まれます」というスタンスの施設も本当に多いと感じます。
また犬を連れていないお客様の割合のほうが大きい場合は、同じ空間を共有しなくてはならない場面も増え、気を遣うことになります。
ロビーや通路で他のお客様とすれ違うとき——「吠えないかな」「迷惑をかけていないかな」とヒヤヒヤする。
エレベーターで他のお客様といっしょになりそうになって先を譲る。
レストランの近くを通るとき——足早に通り過ぎる。
共用のドッグランでは——他の犬との相性やトラブルを心配しながら、常にリードを握りしめて見守る。
せっかくの旅行なのに、気ばかり遣って心から楽しめないまま終わってしまう。
「もうペット連れでは旅行にいきたくない」と感じた方もいるかもしれません。
ワンちゃん連れの旅行は、「諦め」「罪悪感」「気疲れ」の三重苦なのです。
解決策としての「ヴィラでの宿泊」— 一棟貸しだから実現できること
では、どうすればワンちゃん連れでも、ストレスなく旅行を楽しめるのでしょうか?
その答えのひとつが、一棟貸切のヴィラでの宿泊です。
なぜヴィラがペット連れに最適なのか?
1. 完全プライベート空間——他のお客様との接点がゼロ
一棟貸切のヴィラには、他のお客様は一切いません。ロビーもレストランもないので、誰かとすれ違うこともありません。
だから、愛犬が吠えても、走り回っても、誰にも迷惑をかけません。あなたも愛犬も、誰の目も気にせず、ただ自由に過ごせるのです。
2. 広い専有スペース——リビング・キッチン・テラスまで独占
ホテルや旅館では、自分たちだけの空間は客室のみ。でもヴィラなら、広いリビング、フルサイズのキッチン、テラスまで——施設のすべてをまるごと独占できます。
愛犬も家族と一緒に、リビングやテラスで自由に過ごせます。
3. プライベート・ドッグラン——ノーリードで思いきり遊べる
ペット連れに最適なヴィラには、プライベート・ドッグラン付きの施設もあります。他のワンちゃんがいないプライベート空間だから、ノーリードで思いきり遊ばせてあげられます。
共用ドッグランでの気疲れから解放され、愛犬も飼い主もストレスフリーです。
4. 時間に縛られない——愛犬のペースで過ごせる
食事の時間も、散歩の時間も、すべてあなた次第。愛犬のペースに合わせて、自由に予定を組めます。
こうした理由から、ワンちゃん連れの旅行こそ、ホテル・旅館ではなく、ヴィラでの宿泊が最適なのです。
さらに一歩進んで——弾丸ではない「ヴィラ・ステイ」のご提案
一棟貸しのヴィラに1泊するだけでは、「弾丸型」の旅です。
せっかくプライベートな空間を独占できるのなら、2泊以上の「滞在型」で、その土地で「暮らすように過ごす」——それが、私たちが提案する「愛犬とのヴィラ・ステイ」です。
2泊以上滞在することで、こんな過ごし方ができます。
1日目
→ 移動の疲れを癒し、近所を散策。テラスで夕食を楽しむ。
2日目(丸1日フリー)
→ 早朝から海辺を愛犬と散歩。
お昼は地元の食材でみんなで料理を楽しんだり、
近隣のおしゃれなワンちゃんOKのレストランで食事を楽しんだり。
午後はプライベート・ドッグランで遊んだあと、愛犬も一緒に観光へ。
夕方は地元の寿司屋の銘店で旬の海鮮と地酒を堪能。
夜はリビングでみんなでお酒を飲みながらの団らん。
もちろんワンちゃんも一緒にノーリードで過ごせます。
3日目
→ 朝はゆっくり愛犬と海辺の散歩したあとテラスで朝食。
ドッグランで少し遊んでチェックアウトし、帰路へ。
丸1日(2日目)をその土地で過ごすことで、「観光」ではなく「暮らし」を体験できます。愛犬も飼い主も、時間に追われることなく、ただゆったりと過ごす——。
それが「ヴィラ・ステイ」の魅力と価値です。
Private Villa AZUL——犬連れ旅を大前提に設計された、理想のヴィラ
私たちPrivate Villa AZULは、こうした「ヴィラ・ステイ」という旅のかたちを、南房総・千倉という海と森に恵まれたロケーションで実際に体験していただける施設です。
そして何より、犬連れ旅を大前提として設計・建築されたヴィラだということです。
私たち自身も愛犬と暮らしており、ペット連れ旅行の大変さや、理想の宿がなかなか見つからないもどかしさを長年経験してきました。
「こんな施設があったらいいのに」
——その想いを形にしたのが、南房総市千倉町に建築した「Private Villa AZUL」です。
Private Villa AZULの特長
・リビング→テラス→プライベート・ドッグランの連続性
室内と屋外がシームレスにつながっているので、愛犬は自由に行き来できます。「ドッグランは外の離れた場所」ではなく、「リビングの延長」として設計されているのです。
・完全貸切のプライベート・ドッグラン(人工芝)
他のワンちゃんは一切いない、完全プライベートなドッグラン。ノーリードで思いきり遊ばせてあげられます。人工芝で足に優しく、飼い主さんもテラスのチェアに座ってリラックスしながら見守れます。
・約170坪の広い敷地
愛犬が走り回っても十分な広さ。小型犬から中型犬まで、2頭まで滞在可能です。
・完全プライベート空間
他のお客様との接点がゼロなので、愛犬の鳴き声や行動を気にする必要がありません。
・千倉の海まで徒歩4分
朝夕の散歩に最適。潮風を感じながら、愛犬と一緒に海辺を歩く——そんな贅沢な時間を毎日楽しめます。南房総・千倉は、館山や鴨川といった千葉県南部の観光拠点へのアクセスも良好です。
・長期滞在にも便利な立地
かつて宿場町として栄えた千倉というエリア。いまでもその名残からかスーパーや食材のお店(お肉、お魚、くだもの、お酒)やカフェやレストラン、居酒屋といった飲食店がAZULの徒歩圏にも多くあります。車で5分の圏内となるとさらにたくさんのお店があり、長期滞在に最適な立地にAZULはあります。
・2泊以上の滞在を推奨
Private Villa AZULは、最低2泊以上のご利用をおすすめしています。
丸1日をこの南房総の地で過ごすことで、暮らすように滞在する「ヴィラステイ」を体験していただけます。
2泊3日の予約が3泊4日の体験に—旅の自由度を大きく変える、AZULの2つのオプションの秘密
Private Villa AZULでは、2泊3日のスタンダードプランをさらに充実させる2つのオプションがあります。
オプション①:「スーパー前乗りチェックイン」オプション
通常15時のチェックインを、前日の18時に変更できるオプションです。
このオプションを使うと、21時間の延長となります。
料金:9,000円(税別)/ 1組(人数に関わらず一律)
延長時間:約21時間
金曜の仕事終わりに千葉へ向けて出発し、夜に南房総・千倉の施設へチェックイン。土曜の朝から丸1日フルに活用できます。週末の朝の渋滞を避けられ、早朝の静かな千倉の海や、混雑前のサイクリングコースを独占できます。
ご宿泊の人数によって金額が変わりませんので、4人なら1人あたり2250円アップで1泊増えるイメージです。
オプション②:「スーパー・レイトチェックアウト」オプション
通常10時のチェックアウトを10時間も延長し、なんと20時まで滞在できるオプションです。
料金:6,000円(税別)/ 1組(人数に関わらず一律)
延長時間:10時間
注意:必ず事前にメールや公式LINEでご利用可否をご確認ください。清掃調整のため、直前のお申し込みはお受けできません。
最終日も夜まで南房総を満喫でき、千倉や館山の地元寿司屋で夕食を楽しんでから帰れます。帰りの渋滞を完全回避し、アクアライン通行料も1,600円→400円に(20時以降)。
2つのオプションを組み合わせると——予約は2泊3日のはずが、実質3泊4日以上の滞在になるマジック
2つのオプションを組み合わせると、31時間の延長となり、実質3泊相当の滞在体験が可能になります。
これらのオプションをPrivate Villa AZULの標準プランである2泊3日のスタンダードプランに組み合わせた場合の時間の使い方を見てみましょう。予約としては2泊3日ですが、実質的には3泊4日以上の充実した滞在が実現します。
【標準プラン(2泊3日)+2つのオプション】実質3泊4日+の過ごし方の例
木曜日(祝日の前の日)
18:00 仕事を少し早めに切り上げて、スーパー前乗りチェックイン(AZULへ)
→ 仕事終わりに出発、夜の到着でもテラスで星空を見ながらリラックス
23:00 翌日に備えてはやめに就寝
金曜日(祝日・1日目)
06:00 起床、早朝の千倉の海辺を愛犬と散歩
08:00 ゆっくり朝食
09:00 早朝サイクリングor釣りへ出発
(観光客が到着する前の静かな時間を独占)
13:00 昼食
15:00 施設に戻り、プライベート・ドッグランで遊ぶ
19:00 夕食
21:00 テラスで団らん
土曜日(2日目)
07:00 起床、朝散歩
08:30 朝食
10:00 館山や鴨川への観光 or アクティビティ
15:00 施設でゆっくり
19:00 夕食
21:00 リビングで映画鑑賞
日曜日(最終日)
07:00 起床、最後の朝散歩
08:30 朝食
10:00 プライベート・ドッグランで愛犬と遊ぶ
12:00 近くのカフェでランチ
14:00 施設に戻り、昼寝
16:00 テラスでコーヒータイム
18:00 千倉の地元のお寿司の銘店で夕食
20:00 スーパー・レイトチェックアウト
↓(3連休最終日、20時出発で渋滞回避・アクアライン400円!)
23:00 自宅到着
→ 予約は2泊3日。でも実際は——
木曜18時チェックインから、金曜・土曜と丸2日を過ごし、最終日の日曜も20時までたっぷり南房総を満喫。
→ 実質74時間、3泊4日以上の滞在が実現します!
追加料金:15,000円(税別)で、実質3泊4日以上の滞在時間を確保できる計算です。
木曜の夜はゆっくりテラスで星空を楽しみ、金曜・土曜はフルに南房総を満喫し、日曜は夜まで別荘感覚でのんびり過ごして地元・千倉のお寿司の銘店で夕食を楽しんでから、渋滞なしで帰宅——。
まさに「暮らすように滞在する」旅の完成形です。
サイクリストや釣り人にも愛される、多彩な楽しみ方
Private Villa AZULは、ペット連れの方だけでなく、サイクリストや釣り愛好家にも選ばれています。
・サイクリストへの配慮
スポーツバイクを室内に保管できるサイクルラック、フレンチバルブ対応の空気入れ、チェーンルブ、スタンド、予備チューブの販売——サイクリストが求める設備をすべて揃えました。南房総はサイクリストの聖地とも言われるエリアです。千葉県の最南端に位置し、館山から鴨川にかけての海沿いのコース、千倉周辺の林道、素掘りのトンネル巡りなど、多彩なコースを楽しめます。
・釣り人への配慮
早朝や夕マズメなど、釣りのゴールデンタイムに合わせて自由に行動できる。千倉のサーフまで徒歩4分、千葉の有名ポイント平砂浦(館山)や館山湾、勝浦・鴨川の磯場へも30分以内。近隣には無休の釣具店もあり、いつでもギアや生き餌を調達できます。
さいごに——「泊まる」から「滞在する」旅へ
ここまで長々とお話ししてきましたが、最後に改めてお伝えしたいことがあります。
それは、「泊まる」旅と「滞在する」旅では、まったく質の違う体験になるということです。
ホテルや旅館に「泊まる」旅は、効率よく観光地を回り、その土地の名物を味わう旅。
それも楽しいですし、価値があります。
でも、ヴィラに「暮らすように滞在する」旅は、その土地のリズムに身を委ね、ゆったりと時間を楽しむ旅。
朝は海辺を散歩し、昼は地元の食材で料理を楽しみ、午後はテラスでゆっくり本を読む。
夕方は釣りに出かけて、夜はテラスでお酒を楽しむ——。
時間に追われることなく、ただ自分たちのペースで過ごす。
愛犬も家族の一員として、いつも通りに、いつも以上に一緒にいられる。
そんな「暮らすような旅」を、南房総・千倉のPrivate Villa AZULでは実現できます。
2024年7月にグランドオープンして以来、多くの飼い主さんと愛犬にご利用いただき、「こんなに気を遣わずに過ごせたのは初めて」「時間を気にせず、本当にゆっくりできた」「プライベート・ドッグラン付きで愛犬も大満足でした」といった嬉しいお声をたくさんいただいてきました。
南房総市千倉町という、海と森と星空に恵まれたこの場所で、愛犬と一緒に、心から自由に過ごせる旅を。
愛犬と一緒に、心から自由に過ごせる旅を——。
Private Villa AZULでの「ヴィラ・ステイ」に興味を持っていただけましたら、ぜひ公式サイトで施設の詳細や空室状況をご確認ください。
南房総・千倉の海と森を感じるAZULで、あなたと愛犬だけの特別な時間が待っています。
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